おもいやりフォントとは

おもいやりフォントとは

モトヤは活字の時代から50年以上にわたり、書体開発を行ってきました。
それは、現在のモトヤフォントの特徴にも通ずる「可読性」を追い求めた歴史でもありました。
読み手にとって真の「読みやすさ」とは何か。「わかりやすさ」とは何か。そして「美しさ」とは何か。

書き手の想いを正確に伝える。何も足さず、何も引かず、あるがままを伝えるフォント作り。モトヤでは文字組みを構成する文字の大きさ、寄り引き、太さ、バランス、漢字と仮名の調和に心を砕き、書体づくりを進めてきました。

そんな書き手の立場も、読み手の気持ちも、おもいやりの理念にのっとり真の使いやすさを追い求めたフォントを「おもいやりフォント」と位置づけ、ブランド化いたします。

高齢者にも小学生にも、紙でも液晶でも、書き手の意思を反映し、読み手にとって美しく読みやすいフォントを作りたい。制作環境や視聴デバイスが変化する中でも、この理念を追い続け、文字を通して「より良い社会づくり」に貢献することを目指して。これからも“高い可読性”と“美しさ”を兼ね備えた「おもいやりフォント」を発信し続けます。

モノづくり×文字づくり

第1弾可読性・視認性・判読性を高めたUDフォント

初回はモトヤフォントが本来持っている文字の美しさや高い可読性をさらに推し進め、大文字化対応や太さの調整・シンプルな文字構成により、可読性・視認性・判読性を高めたUDフォントの特徴や使用シーンをご紹介いたします。

第2弾身近なところにモトヤUDフォント

身近なところで見かけるモトヤUDフォント。最近スーパーやコンビニの店頭で目に付く、商品情報が表示されているラベルを印刷する機械を製造販売している株式会社寺岡精工様の導入事例を紹介させていただきます。